日整会 医局対抗野球 予選が開催されました  (平成20年4月6日)


同門野球部諸先生方

 4月6日、神宮外苑軟式球場にて慶応大学整形外科との代表決定戦を行いましたので御報告いたします。
 現地7時40分集合と早朝だったにもかかわらず13名が集結し、絶好の野球日和のなか8時12分にプレーボール。

   千葉大のオーダーは以下の各先生

1 遊撃 山崎 博範
2 中堅 高橋 憲正
3 投手 木島 丈博
4 一塁 萬納寺 誓人
5 捕手 藤本
6 三塁 蓮江 文男
7 二塁 鈴木 宗貴
8 左翼 加藤 啓
9 右翼 河本 泰成

 初回、先攻の千葉大は慶応の先発 金子(千葉大準硬式野球部出身)投手を攻め、3塁走者の(アキレス腱断裂後、数年振りの出場となった)高橋憲正先生が相手のワイルドピッチで積極果敢に本塁に突入!!見事先制のホームを踏みました。(再断裂のリスクをいとわない素晴らしい反応でした) 更に鈴木宗の左中間への満塁ホームランが続き、計5点を先制!!  2回は新戦力である藤本(日本医大硬式野球部出身)のライトオーバーのホームラン!! 更に鈴木宗の2打席連続ホームラン!! が飛び出し2回で9得点の猛攻。祭り状態です。

 千葉大の先発は前エース・加藤大介先生引退?後のエース不在の心配を払拭し、前回、初登板・初完封を達成した木島。ストレートは走っていたものの、さすがに慶応打線はしぶとく初回1点、2回3点と奪い、追いすがります。途中から東山礼治先生(サッカー部と兼任!)がライトの守備に入ります。慶応・2番手の左腕投手はスピード・コントロールともに良く千葉大は追加点を奪えず・・・。その後、慶応にさらに2点を返されるも続く大ピンチをしのぎ、最終回を迎えた時点で9対6と、千葉大が3点のリード!! 

 最終回表の攻撃では木島がライト線に痛烈なタイムリー!を放ち、待望の追加点を奪い10対6と4点のリード。今世紀初の(自力での)本戦出場がぐっと近付きベンチも大盛り上がりで迎えた最後の守り・・・・ここで慶応打線が脅威の粘りを見せ1点、また1点と迫ります。千葉大・木島の球威は最後まで衰えなかったものの、制球が効かなくなりつつあり苦しい投球。そしてついに、ついに同点! 何とかツーアウトとするも満塁の大ピンチを迎える・・・・

 最後の球は無情にもワイルドピッチとなり、慶応の3塁走者が本塁を駆け抜けていき飛び上がって歓喜の輪に加わる・・・・・そうです。痛恨の逆転サヨナラ負けです。勝利をつかみかけていただけに悔しい結果となりました。以上が本日の最終決戦の報告です。早朝(しかも完全なアウェー)にもかかわらず、本日参加いただいた諸先生方、お疲れ様でした。本日参加できなかった先生方も来年の参加を期待しております。また、昨年の主将・萬納寺先生が来月からフロリダへ留学されることが決まっており当部としてはかなりの痛手となりますが、メジャーでの御活躍をお祈りいたします。

同門野球部主将 鈴木 宗貴拝

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