fellowship line


フェローの先生が来葉されました。


 平成20年7月22日脊椎で著名なアメリカ、ボールマン先生の所からフェローの先生が来葉されました。
 高橋和久教授、山崎正志准教授におかれましては、最後まで、事前の準備を周到に行っていただき感謝申し上げます。
 Dr. Sheeraz Qureshiは脊椎を専門にされており、非常にアクティブで心優しいドクターであります。
 午前中は腰椎変性すべりに対するダイレクトラテラルアプローチを見学され、高橋和久教授に腰椎の前方アプローチは初めて見たと大変喜んで語っておられました。
 午後は高橋和久教授と病棟回診、大学側から川辺純子先生、遠藤友規先生のプレゼンテーション、Dr. Sheeraz Qureshiの頚椎、腰椎のプレゼンテーションがございました。
 頚椎は前方固定術(4椎間まで)の高齢者の周術期合併症、腰椎はL5の高位によるL5/S1椎間板変性の程度の話で非常に内容の濃いものであり討議も非常に盛り上がりました。
 最後に記念撮影を行い、帰路につかれました。関係者皆様方に御礼申し上げると共に、Dr. Sheeraz Qureshiの益々のご発展をお祈り申し上げます。


01

記念撮影

02

病棟回診






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