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第83回日整会 医局対抗野球大会予選が開催されました



準決勝、対聖マリアンナ医科大学戦



 前日の雨模様の天候からは想像もつかないような晴天の下、10月4日三郷市のサンケイスポーツセンターのグランドにおいて、第83回日整会医局対抗野球大会関東地区予選準決勝、対聖マリアンナ医科大学戦が行われました。
 今回も簡単ではありますが試合結果をご報告いたします。
 本日のスタメンは

1 遊撃 山崎 博範 (救急医療センター)
2 左翼 橋本 光宏 (大学)
3 捕手 藤本 和輝 (大学)
4 一塁 鈴木 宗貴 (下志津)
5 三塁 大前 隆則 (柏市立)
6 投手 木島 丈博 (渡辺病院)
7 二塁 西能 健 (川鉄千葉)
8 右翼 萩原 茂生 (松戸市立)
9 中堅 加藤 啓 (小見川総合)
の先生方。

 千葉大学は後攻です。
 初回、木島投手の立ち上がりは良好、良い流れのまま初回の攻撃につなぎます。
 先頭の山崎先生が足を生かした内野安打で出塁すると、2番橋本先生の絶妙なバントヒットで続き、ダブルスチールを仕掛けるなど新1,2番コンビがいきなり機能します。そこで4番左の大砲鈴木先生の鮮やかなレフト前ヒットでランナー2人が生還!千葉大2点を先制!
 3回には木島先生のタイムリーヒットが飛び出し、序盤で3点のリードを奪います。
 しかし、ここからが試練の連続、相手の猛攻を山崎先生、西能先生、大前先生の華麗なフィールディングでしのぎ、橋本先生、加藤先生、萩原先生の千葉を代表する鉄壁の外野守備で木島投手をもり立てます。
 終盤は代打攻勢!しかし、5回の2死3塁のチャンスに、温存していた代打宮城が不発、6回は代打の切り札、河本泰成先生がセカンドのグラブをはじく強烈なライナーのヒットで出塁するもその後が続けず、不発。
 重苦しい雰囲気を打開できぬまま、最終回の守りに入ります。昨年逆転サヨナラ負けを喫した、東京医科歯科戦の記憶が脳裏をよぎります。しかし、その不安を一蹴してくれたのがエース・木島先生!聖マリアンナの強力打線を力でねじ伏せ、終わってみれば自責点0のほぼ完璧な内容のピッチング、結果3-1で勝利し、予選決勝に駒を進めることができました。
 ご参加いただきました先生方お疲れ様でした!
 次回は順天堂大学と信州大学の勝者と決勝を戦う予定です。次回も多数の同門の先生方のご参加をお待ち申し上げております。

野球部主将
宮城 正行

集合写真