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日本整形外科学会親善野球大会予選 シード校決定戦が開催されました



対 順天堂大学戦


千葉大学2-0順天堂大学

 

順天堂大学

0

0

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0

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0

0

0

千葉大学

0.

0

0

0

0

2

x

2

バッテリー:木島―宮城(7回)
二塁打:鈴木

エース木島、完封勝利!
鈴木宗貴先生、決勝2点タイムリー!!!

 来年度の日整会野球大会本戦出場のための予選が開始されました。
 相手の順天堂大学の先発投手は、守屋名誉教授の御子息である守屋秀一先生でした。エース守屋投手の多彩な投球術に千葉大打線もなかなか先制点を奪えず、千葉大木島投手との投げ合いが続き序盤から投手戦が続きました。
 4回表には先制点を奪われる大ピンチを迎え、左中間に大飛球を打たれましたが、レフト橋本光宏先生のスーパーキャッチにより、救われました。
 試合が動いたのは6回裏、先頭藤本、瓦井が連続ヒットで出塁、その後ツーアウト2,3塁となり、このチャンスに、かつての4番、勝負強さには定評のある鈴木先生、左中間を破る決勝2点タイムリーヒットでした!!!(最近は引退も考えているとおっしゃっていた鈴木先生、永遠の大砲はまだまだ引退はできません!)
 最終回ランナーをためられ再度ピンチを迎えましたが木島投手が抑え、2-0で千葉大が勝利を収めました。
 今回サードの藤本先生は好守備を何度も披露、そして新戦力のセカンド瓦井先生は2安打、堅守の活躍でした。

 次回の試合予定はまた後日ご連絡致します。
 最後になりましたが、新チームとなり、千葉大打線はより強力になりました。日整会本線出場を目指し頑張りますので、みなさんのご参加、応援をよろしくお願いいたします。

平成23年6月12日
野球部主将
山崎博範

集合写真