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東日本整形災害外科学会 駅伝大会

 9月21,22日に行われました東日本整形災害外科学会において開催された駅伝大会に参加してまいりました。この大会は今回が初の試みであり、千葉大学と秋田大学の申し入れに学会長の群馬大学高岸教授が快く応じてくださったことで開催の運びとなりました。
 我らが千葉大学は選りすぐりの精鋭2チームで早朝の高崎を駆け抜けてまいりました。
 Aチームは村田淳(S61)、山崎貴弘(H22)、大鳥精司(H6)、高澤誠(H14)、中田幸夫(H16)
 Bチームは萩原茂生(H18)、古矢丈雄(H13)、鈴木雅博(H23)、向井務晃(H22)
 のメンバーです(敬称略)。
 第一走者では村田先生が軽快な走りを見せトップで山崎にタスキを繋ぎます。山崎も必死の走りでリードを守り、チームリーダー大鳥先生へ。このまま優勝にまっしぐら、と思われましたがここから宿敵秋田大学も意地の走りを見せ始めます。トップを走る大鳥先生に食らいつき第4走者へ。高澤先生は見事なスタートダッシュで差をつけますがレース巧者の秋田大学もジリジリと追い上げを見せ、2位でアンカー勝負へ。そこで鉄人中田先生は区間賞の激走を見せます!激闘の末最後は2位でフィニッシュ!
 Bチームも古矢先生のもと結束して抜群のチームワークを発揮しました。鈴木、向井のフレッシュな走りに私も奮い立ちオープン参加ながら6位でゴールしました。
 榛名山からの風を浴びてさわやかか気持ちで来年の優勝を誓い合い、充実の学会参加となりました。
千葉大学医学研究院整形外科
萩原茂生(H18)

集合写真集合写真
表彰状表彰状