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日本整形外科学会親善サッカー大会


祝 日本整形外科学会親善サッカー大会予選通過しました。
 3月23日、フクダ電子スクエアにおいて日整会サッカー大会の予選が行われましたのでご報告致します。日本整形外科サッカー大会は過去7回開催、全て関東のチームが優勝し強豪校が多いため本大会よりも予選会を通過するのが鬼門とされております。
 我々、千葉大学は順天堂大学、横浜市立大学、慈恵医科大学、埼玉医科大学というブロックでの予選となりました。中でも順天堂大学は予選会ならぬ、本大会で4回の優勝を誇る非常に強豪なチームで苦戦が予想されました。

 当日は鍋島先生(S42卒)が総監督として応援に来て下さり、選手として三橋(H4卒)、青木(H6)、橋本(H7)、山口(H11)、東山(H13)、見目(H14)、斎藤(H15)、佐久間(H15)、村松(H16)、神谷(H18)、遠藤(H18)、佐々木(H19)、菅野(H21)、秋元(H21)、山崎(H21)、小野(2年目研修医)が参加してくださいました。(敬称略)

 通常の11人制サッカーとは少しルールが違い8人制サッカーでコートはハーフコートで行います。また40歳以上の選手(三橋、青木、橋本)が必ずピッチ上に1人以上、20代の選手は3人までという特殊なルールが採用されております。

さて結果ですが

1回戦 慈恵医科大学 VS 埼玉医科大学 (10-0)
準決勝 千葉大学 VS 横浜市立大学 (3-0) 得点者:遠藤、齋藤2
準決勝 順天堂大学 VS 慈恵医科大学 (6-0) 
決勝  千葉大学 VS 順天堂大学 (2-1) 得点者:遠藤、神谷
となり、見事予選ブロックを勝ち抜き本選出場となりました!

 特に順天堂大学との決勝戦は白熱した展開となり、前半は0-1でリードを許す展開でしたが、全員でハーフタイム中に円陣を組み結束力を高め後半に2点を奪い逆転勝利するドラマチックな試合でした。
 決勝戦での死闘によりGK秋元、DF菅野が負傷退場しましたが、これまでの千葉大を支えてきた、いぶし銀的存在である中堅DF東山、DF見目、MF村松、若手元中学校サッカー部員 MF山崎(厚)、SGGK佐久間が交代出場し大活躍を見せました。また40歳以上枠である(三橋、青木、橋本)は1トップのFWとしてローテーション出場し40歳台とは思えない豊富な運動量で攻撃の起点となり、青木先生に至ってはMF神谷の決勝点のアシストをする活躍を見せてくださいました。アメリカ留学帰り(メキシカンサッカー仕込み)MF齋藤、鉄人DF山口智志(38歳、全試合フル出場)の大活躍振りは言うまでもありません。

 参加した選手全員が試合にでるだけでなく活躍し、まさに全員で勝ち取った勝利で試合後は皆で抱き合って喜ぶ姿も見られました。また大会中、肉離れ含めて何人かの選手が負傷しましたが、大きな怪我がなく終えることができた事もよかったです。

 これで千葉大学は3年連続予選突破となり、5月23日から26日に行われる広島での本大会に出場してきます。昨年の本大会では、奇しくも全国ベスト8で敗れてしまったため、今年はそれ以上の結果を目指して頑張りたいと存じます。
 応援に来てくれた予選会では出場が認められなかった2年目研修医のMF小野も4月からは入局が正式に認められますので本大会には参加でき貴重な若手選手として期待されるところです。

 今回都合により参加することができなかった先生方や、応援だけでも構いませんので是非多くの先生方が広島での本大会に御参加頂けますよう宜しくお願い致します。

※ 写真を見てお気づきかもしれませんが、今年からユニホームを新調しております。フランス代表で正直、かなりかっこいいです。
 経費を計上してくださいました高橋教授はじめ医局に感謝申し上げます。

文責:遠藤 純 (H18卒)

集合写真集合写真