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日本整形外科学会親善サッカー大会

祝 日本整形外科学会親善サッカー大会 本選
 第86回日本整形外科学会学術総会の期間中(5月23日~26日)に親善サッカー大会が開催され千葉大サッカー部が出場しましたのでご報告させていただきます。
 3月に行われた関東予選で5チームでのトーナメント形式の激戦を勝ち抜いての本戦出場で昨年の日整会では全国ベスト8で、今年はベスト4を目標とし大会に参加しました。
 当日は佐粧先生が監督として応援に来てくださり、予選大会に参加した先生方を中心にチーム編成を行いました。
 対戦相手は九州大学で過去の大会で優勝経験もある強豪校で試合開始直後から一進一退の攻防を繰り広げますが前半終了間際にミドルシュートを決められてしまい、まさかの先制点を許す展開となります。後半、千葉大は幾度となく決定機を迎えますが相手の堅い守りによりなかなか一点が奪えず時間が過ぎていき、ロスタイムに突入します。しかし最後まで勝利をあきらめない千葉大イレブンが最後に奇跡を呼び起こします。斉藤先生(H15)が相手ゴール前でファールを受けて得たフリーキックを遠藤(H18)が直接ゴール右隅に突き刺し土壇場で1-1の同点に追いつきます。ベンチ含めて大盛り上がりを見せているところで試合終了のホイッスル。延長戦がないため勝負の行方はPK戦に委ねられますが、ここで勝ちきれない所がまだまだ千葉大の弱いところでしょうか。昨年の東日本整形外科学会のフットサル大会でも涙を飲んだPK戦でまたしても敗れてしまいました。
 結果的にはまさかの初戦敗退となり目標のベスト4は達成することができませんでした。この反省を踏まえ来年こそは、更に上位の成績を目指したいと思います。

 最後にこのチームを応援してくださった同門のすべての先生方に感謝申し上げます。
千葉大学 整形外科 遠藤 純 (H18)
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集合写真