千葉大学整形外科学教室

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日本整形外科学会親善サッカー大会

日本整形外科学会親善サッカー大会予選が開催されました。
 3月9日、フクダ電子スクエアにおいて日整会サッカー大会の予選が行われましたのでご報告致します。日本整形外科サッカー大会は過去8回開催、全て関東のチームが優勝し強豪校が多いため本大会よりも予選会を通過するのが鬼門とされております。 我々、千葉大学は3年連続で予選突破しているため今年も本命候補として大会に臨み、群馬大学、自治医科大学、日本大学、帝京大学という5チームでの予選会となりました。

 当日は鍋島先生(S42卒)が総監督、病棟看護師の青柳さん、病棟事務の平賀さんが応援に来て下さり、選手として三橋(H4卒)、青木(H6)、橋本(H7)、岩崎(H11)、山口(H11)、東山(H13)、見目(H14)、斎藤(H15)、佐久間(H15)、村松(H16)、神谷(H18)、遠藤(H18)、宮本(H18)、佐々木(H19)、菅野(H21)、秋元(H21)、小野(H23)、矢野(研修医2年目)が参加してくださいました。(敬称略)

結果ですが、

1回戦 自治医科大学 VS 帝京大学 (1-0)
準決勝 千葉大学 VS 日本大学 (2-0) 得点者:遠藤、齋藤
準決勝 自治医科大学 VS 群馬大学 (2-1) 
決勝  千葉大学 VS 自治医科大学 (0-1)

となり、4年ぶりに苦杯をなめる結果となってしまいました。

 参加した選手全員が試合にでてそれぞれ活躍したのですが、決める所で決め切れず体力を消耗し、自滅してしまった事が一番の敗因だったと思われます。
 予選会ではまさかの敗戦をきしてしまい、本戦に出場できなくなってしまいましたが、4月から新入局員の細川、渡辺、矢野という3人の強力な部員を加えてまた来年度の大会に向けて出直しを図りたいと存じます。

文責:千葉大学 整形外科 遠藤 純 (H18卒)
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