千葉大学整形外科学教室

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日本整形外科学会親善サッカー大会

日整会親善サッカー関東予選突破しました!!
 3月22日、横浜みなとみらいスポーツパークで、第88回日本整形外科学会親善サッカー大会の関東ブロックCの予選が行われました。我々は昨年、惜しくも本選出場を逃し、その雪辱を果たすべく、フッレッシュマン3人を新たにチームに加え、一年間定期的に練習試合を行い準備をしてきました。今年は、本選で上位の常連校である東京医科大学と同じブロックとなり、その他に杏林大学、昭和大学との4チームの予選会となりました。

 当日は三橋先生(H4卒)が総監督、病棟看護師の内山さんが応援に来て下さり、選手は、青木(H6)、橋本(H7)、岩崎(H11)、山口(H11)、見目(H14)、斎藤(H15)、佐久間(H15)、赤木(H16)、神谷(H18)、遠藤(H18)、宮本(H18)、秋本(H21)、小野(H23)、矢野(H24)、細川(H24)、渡辺(H24)で試合に臨みました。(敬称略)

 今回は、直前に渡辺(H24)がACL断裂、佐々木(H19)が肉離れとけが人が多く、山口、遠藤も怪我から復帰して間もない状態で、余裕のないチーム状況で迎えた予選となりました。


1回戦 vs杏林大学 3-1 得点:斎藤2、遠藤1
 高速渋滞のため、人数が集まらず、代えのいないまさかの状況で始まりました。杏林の若手中心とした守備と相手GKの好セーブに遭い、なかなか点の取れない状況が続きましたが、斎藤のゴールで先制し、前半を折返しました。後半になり、ようやく人数が集まり、選手交代する余裕も生まれ、遠藤、斎藤のゴールで試合を決めました。最後に1点は取られたものの、終始リードして勝つことができました。競った試合となったこともあり、予定通りのローテーションとはいきませんでしたが、決勝に進出することができました。
決勝 vs東京医大 4-3 得点:オウンゴール1、神谷1、斎藤2
 東京医大は、本選でも上位常連校であり、我々も数年前の予選で対戦し敗退した経験のある強豪です。
 前半は千葉大がペースを握り、早々に山口の鋭いセンタリングを相手がクリアしきれず、オウンゴールで先制。それに続き、神谷がGKとの1対1を決め2-0で前半を折返しました。後半は、東京医大も徐々にペースを上げてきますが、GK宮本の好守備もあり、よく守りました。スピードにのったカウンターから斎藤が得点し、リードを広げましたが、その後1点を返されました。まだ余裕をもってのサッカーができ、斎藤がダメ押しの4点目を入れ、試合は決まったかに思いました。しかし、ここから東京医大が底力を発揮、2失点し、最後まで緊迫した状況が続きましたが、なんとか守りきり、2年ぶりの本選への出場権を獲得しました。

 関東ブロックのレベルは非常に高く、予選突破したチームは常に上位に入っております。我々も本選に向けて、更なる努力をしていきたいと思っております。お時間のある先生は、日整会の試合もぜひ、グランドにお出でいただき、応援していただければ幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

文責:千葉大学 整形外科 神谷光史郎 (H18卒)
写真1
杏林戦後 笑顔のうちに
写真2
東医戦後 本戦出場を決めて