千葉大学整形外科学教室

更新日:2016/04/06(Wed)
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日本整形外科学会 親善野球大会予選

日整会野球大会 決勝戦
vs 東京大学
千葉大整形外科 野球部 主将 藤本和輝
 平成28年3月20日サンケイスポーツセンターにて日本整形外科学会野球大会の予選の決勝戦が行われました。
 スタメンは以下の通りです(敬称略)

1 山崎 博範
2 佐藤 崇司
3 木島 丈博
4 井上  雅寛
5 藤本  和輝
6 志賀 康浩
7 渡辺 丈
8 加藤 啓
9 小川 裕也

 日整会本戦出場をかけたこの試合、じゃんけんに負けた千葉大は先攻になりました。
 1回表、先制点の欲しい千葉大。1アウトの後2番佐藤崇司選手がセンター前にクリーンヒットを放ちます。先制点のチャンスでしたがここは相手投手に抑えられます。1回裏、木島先生の立ち上がりはいつも通り良好です。先頭打者にこそ出塁され、盗塁、犠牲フライで1点は先制されますがあとをきっちり抑えます。2回表、藤本の内野安打で先頭出塁するも志賀選手の強烈なサードへの打球が相手チームの好守に阻まれそのあとも続かず得点できません。2回裏、木島投手、先頭打者に出塁されるものの、難しいライトフライを加藤選手がファインプレーで盛り上がります。その後も抑え0点。3回表、追いつきたい千葉大、先頭打者加藤選手は強烈なサードへの打球を放ちますが相手サードに捌かれてしまいます。2アウトから山崎先生がレフトにクリーンヒットを放ちますが、後が続きません。3回裏、2アウトから2人に連続で四球を選ばれます。ピッチャー強襲ヒットの間に1点を追加され0-2となります。4回表、4番井上先生がショートへの内野安打で出塁しますが後続が続かず、この回も0点に抑えられます。4回裏、踏ん張りたい千葉大でしたが、1アウトから四球2つと、2本のヒットで3点を追加され0-5と点差を広げられます。1点が遠い千葉大の5回表の攻撃。先頭打者フレッシュマンの渡辺選手が四球を選び出塁。隙をみて二塁に進塁後、1アウトから9番小川選手のレフトへの大飛球は惜しくも捕られてしまいますが、2アウトから続く1番山崎選手がレフト前にクリーンヒットを放ち、ここで待望の1点が千葉大学に入ります。
 5回裏、木島投手が踏ん張り、0点に抑えます。6回表、追加点を取っていきたい千葉大、先頭の木島投手が右中間への2ベースヒットで出塁。4番井上選手がセンター前ヒットを放ち2人で1点を追加します。さらなる追加点が欲しい千葉大でしたが、相手投手のスライダーが決まり後続が抑えられてしまいます。3点差で6回裏、東京大学の攻撃。1アウトからレフト前ヒット2連打、盗塁、内野安打で2点を追加されてしまいます。7回表最終回、この日5個のセカンドゴロをすべて捌いた名手9番小川先生がセンター前にクリーンヒットを放ちますが、後続が続かずゲームセット。2-7で千葉大の敗北となりました。
 2年連続で東京大学に敗れ、本戦出場はなりませんでした。4月から新たに2人の新人を迎え来年の本戦出場を目指したいと思います。4月から井上雅寛先生が新主将となります。変わらぬご声援をお願い申し上げます。

新主将から
 この度千葉大学整形外科野球部主将の任を授かりました平成21年卒の井上雅寛と申します。学生の時に部活のOBである宮城正行先生より「整形外科に入局しなくていいから、整形外科の野球部に入ってくれ」と熱い勧誘を受け、まさかとは思っておりましたがこのような大役を頂き誠に光栄に思います。
 ここ10年以上本戦には出場できておりませんが、先日の予選では昨年日整会を優勝した東京大学には敗れはしたものの、ヒットの本数ではこちらが上回っており、上位チームとの差は少ないと思われます。
 今年は新たに2人の野球経験者が入局してきてくれたこともあり、来年こそは本戦出場、そして日整会優勝を目標に頑張りたいと思います。もし御参加頂けます先生がいらっしゃれば1打席でも構いませんので試合に出場して頂けますと幸いです。今後とも変わらぬ御声援を何卒宜しくお願い申し上げます。


  1 2 3 4 5 6 7 R
千葉大 0 0 0 0 1 1 0 2
東大 1 0 1 3 0 2 X 7
集合写真1集合写真