千葉大学整形外科学教室

更新日:2016/10/10(Mon)
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東日本整形災害外科学会 駅伝大会

第65回東日本整形災害外科学会
親善スポーツプログラム駅伝大会(箱根de駅伝)に参加して

向畑智仁(平成26年卒)
 平成28年9月22日(木・祝)・23日(金)にザ・プリンス箱根芦ノ湖にて行われました東日本整形災害外科学会、そのスポーツプログラムとして開催された駅伝大会に参加してまいりました。我らが千葉大学は選りすぐりの精鋭2チームで早朝の箱根を駆け抜けてまいりました。今回は8大学11チームと大変盛況であり、なんといってもゲストランナーとして名門東洋大学陸上競技部に走っていただくという、駅伝の聖地・箱根での開催に相応しいスペシャルな大会となりました。

参加メンバー(敬称略、走者順)
Aチーム:村田淳(S61)、富沢想(H25)、向畑智仁(H26)、大鳥精司(H6)、平沢累(H26)
Bチーム:藤本和輝(H18)、穂積崇史(H25)、志賀康浩(H18)、折田純久(H16)、阿部幸喜(H9)

 今回のコースは芦ノ湖沿岸のアップダウンの激しい自然豊かな林道で、距離は各ランナー3kmでした。天候は雨、濡れた落ち葉や土で足元も悪い中、各大学の第1走者がスタートいたしました。(東洋大学はハンデとして5分遅れでスタート)
 第1走者の村田先生が軽快な走りを見せ断トツのトップで2走の富沢先生にタスキを繋ぎます。その後は秋田大学や筑波大学との激闘の末、最後は4位でフィニッシュ致しました。Bチームも折田先生のもと結束し抜群のチームワークでタスキをゴールまで繋ぎ、9位でのゴールとなりました。
 ゲストランナーの東洋大学は5分のハンデにも関わらず、信じられないスピードで全チームを鮮やかに抜き去っておりました。レース後は箱根の名湯を堪能し、来年こそは優勝、という気概を新たに充実の学会参加となりました。
 最後に、高橋和久前教授をはじめとしまして、早朝、雨にも関わらず応援いただきました同門の先生方に厚く御礼申し上げます。