千葉大学整形外科学教室

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サンスポ千葉マリンマラソン

第40回 千葉マリンマラソンに参加いたしました

平成18年卒 藤本和輝
 平成28年1月24日に行われました、医局の恒例行事となっております千葉マリンマラソンに6年ぶりに参加いたしました。入局した年にハーフマラソンを走った際の危うく時間切れ失格の苦い思い出もあり疎遠となっておりましたが、一念発起いたしまして再度ハーフマラソンに参加いたしました。今回、千葉大学整形外科学教室医局員で参加された先生は、南昌平先生、村田淳先生、國府田正雄先生、腰塚周平先生、佐藤進一先生、加藤啓先生、木島丈博先生、渡辺丈先生と昨年9月の東日本整形災害外科学会の駅伝チームフルメンバー4人の(古矢丈雄先生、沖松翔先生、富沢想先生と私)12人と例年より少なめでした。(他にもご参加いただいた先生もいらっしゃるかと思われますが、当日お会いできた先生のみ記載させていただきました)天候は朝方こそ雪がちらつき寒かったのですが、スタートの時点では晴天となり絶好のマラソン日和となりました。今回は完走を目標にペースを崩さないように意識して走りました。海岸沿いを走るため向かい風となったり、終盤15km過ぎからは膝の痛みも出現したりとつらいときもありましたが、無事に完走することができました。最終的には参加者全員が制限時間内に無事にゴールすることができました。
 マラソン後は海浜幕張駅近くの居酒屋にて有志で打ち上げ会を行いました。マラソン後の疲労した体にはビールが大変おいしく感じられ、また普段あまりご一緒することのない先生方と食事をしながらの会話も弾み楽しいひとときを過ごしました。その後フレッシュマンの沖松翔先生、渡辺丈先生とスーパー銭湯に行き、疲れた体を癒やし帰途につきました。
 ハーフマラソンはつらいですが、その後いろいろな先生方と交流を深めることができる貴重な機会だと感じました。また来年も参加したいと思います。若手の先生方も是非ご参加下さい。よろしくお願いします。

第40回千葉マリンマラソンに参加しました。
船橋中央病院整形外科 沖松翔(平25卒)
   この度、第40回千葉マリンマラソンに参加致しましたので、ご報告申し上げます。
 日本各地で異常な積雪を観測していた昨今でしたが、レース当日は澄み渡る青空、心地良い日差しの中、絶好のマラソン日和となりました。
 マラソンは親子マラソン(2kmほど)、10 km、ハーフ、と3種類の出場選択でしたが、私はハーフマラソンにエントリーしました。学生時代から走ることは大の苦手で、走っても10kmがやっとという程度だったため、いささか緊張しながらレース当日を迎えました。
 南昌平先生(昭48)はじめ、國府田正雄先生(平3)、腰塚周平先生(平9)、佐藤進一先生(平12)、古矢丈雄先生(平13)、加藤啓先生(平16)、藤本和輝先生(平18)、渡辺丈先生(平25)、富沢想先生(平25)、病棟ナース4人とスタジアムで記念撮影をし、8時50分にスタートとなりました。ゲストランナーのQちゃんこと、高橋尚子選手が最後方から出場ランナーを励ましながらすごい速さで走り抜けていく姿は、それだけで出場した甲斐があったなぁと思うほど、すさまじいものでした。私はどさくさに紛れて2回ハイタッチをしてもらい、一生の思い出となりました。今回のハーフマラソンは2時間45分ゴールがリミットタイムに設定してあり、さらに要所々々のチェックポイントでの制限時間をくぐり抜けて行かねばなりません。途中リタイアのシナリオも考えながら走りましたが、結果2時間13分で走ることができました。(整形外科スタッフの中ではビリでした。)15キロを過ぎた頃より、両側ハムストリングスの異常な痛みに苛まれ、18キロ付近からは筋痙攣寸前の状態になっておりましたが、なんとか歩くことなく完走することが出来ました。スタジアムの中に入ってフィニッシュラインを通過するときの感覚は、今までの人生で味わったことのない種類の達成感でした。マラソンは全く興味がないジャンルでしたが、癖になりそうです。是非今後も定期的に出場し、2時間を切ることを目標に練習に励みたいと思います。
 最後になりましたが、昨年の福島駅伝からのご指導、今回のマラソン参加へもお声がけ頂いた古矢先生はじめ、参加された諸先生方、ナースの方々にこの場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。来年も一緒に走りましょう。
レース前
スタート前集合写真
レース前
打ち上げにて