千葉大学整形外科学教室

更新日:2017/02/08(Wed)
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サンスポ千葉マリンマラソン

第41回千葉マリンマラソンに参加いたしました。

藤本和輝(平成18年卒)
 平成29年1月22日千葉市で行われました第41回千葉マリンマラソンに参加いたしました。
 本マラソンは医局行事として以前より当教室より多くの先生方にご参加頂いている大会です。
 千葉大学関連からご参加頂いた先生は南昌平先生(昭48)、村田淳先生(昭61)、安宅洋美先生(平元)、國府田正雄先生(平3)、大鳥精司教授(平6)、岩崎潤一先生(平10)、古矢丈雄先生(平13)、加藤啓先生(平16)、井上雅寛先生(平21)、北村充広(平21)、木下英幸先生(平24)、沖松翔先生(平25)、富沢想先生(平25)とフレッシュマンの向畑智仁先生、土屋流人先生、菱谷崇寿先生の3人の先生方、来年度入局予定であり現在千葉大学附属病院で初期研修中の伊藤竜先生と私、及び整形外科病棟の看護師さんの総勢20名でした。
(他にもご参加いただいた先生もいらっしゃるかと思われますが、当日お会いできた先生のみ記載させていただきました)また北里大学整形外科からゲストランナーの関口裕之先生もご参加されました。
 天気は快晴で、非常に暖かい中8時50分スタートでマラソンは行われました。私は今回もハーフマラソンへのエントリーで、昨年よりも早く走ることを目標としましたが、10km過ぎから足底の靴擦れの痛みに悩まされました。一緒にスタートした木下先生と併走しながらなんとかペースを落とさずに2人で肩を組みながら同時にゴールできました。タイムは昨年より2分ほど早くなりなんとか目標は達成できました。マラソン後は、海浜幕張駅近くのお店で有志で集まり打ち上げを行いました。和気藹々とした雰囲気の中で、普段あまりお話することの出来ない他病院の先生方とおいしい食事を囲み、楽しいひとときを過ごしました。
 ハーフマラソンはつらいですが、その後いろいろな先生方と交流を深めることができる貴重な機会だと感じました。また引き続き来年も参加したいと思います。若手の先生方も是非ご参加下さい。よろしくお願いします。


第41回千葉マリンマラソンに参加いたしました。
土屋流人(H26年卒)
   平成29年1月22日に医局の恒例行事といっても過言ではない千葉マリンマラソンに参加して参りました。寒波が迫っているという話だったのですが、当日は晴天に恵まれ、1月の割には比較的暖かく、絶好のマラソン日和となりました。同門からも多くのマラソン愛好家の先生方が参加され、病棟ナースを含めると20人弱の大所帯でレースに臨むこととなりました。
 2年ぶり2回目の千葉マリンマラソンとなった自分はというと、型の如く大会ゲストの高橋尚子さんとハイタッチをした後、ハーフだったら大丈夫だろうと高を括ってスタート直後より普段以上のハイペースで走ってしまいました。その影響か10km地点あたりからとつぜんの膝痛に襲われ後半失速してしまい、目標としていた1時間30分台に僅かに届かず涙を飲みました。ロキソニンを事前に飲めばよかったと後悔した次第であります。しかし諸先生方とともにマラソンに参加し、時間を共有するというのは非常に貴重な機会であり、来年以降も継続して参加していきたいと思いました。
 最後になりますが、お忙しいにも関わらず幹事として取り仕切って頂いた藤本先生をはじめとする諸先生方にこの場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。来年も頑張ります!
第41回 サンスポ千葉マリンマラソンに参加しました
平成27年卒  伊藤 竜
   平成29年1月22日に開催されましたサンスポ千葉マリンマラソンに参加しましたので、ご報告致します。
 私は今回が初めての参加でしたが、同門からは南昌平先生、國府田正雄先生、大鳥精司教授、岩崎潤一先生、古矢丈雄先生、加藤啓先生、藤本和輝先生、北村充広先生、井上雅寛先生、木下英幸先生、沖松翔先生、富沢想先生、土屋流人先生、菱谷崇寿先生、向畑智仁先生、病棟ナース2人が参加されました(他にもご参加された先生がいらっしゃるかと思われますが、当日お会いできた方のみ記載させていただきました)。出走前に会場のZOZOマリンスタジアムで記念撮影をし、ファミリー(2km)、10km、ハーフ(21km)に分かれて出走しました。その日は晴天に恵まれ、風もほとんど気にならない程で、大変走りやすい天候でした。私はハーフにエントリーしましたが、今まで10km以上走った経験がなく、練習でも10kmも走れないまま本番を迎えたため不安を残しながらのスタートとなりました。13kmの地点で足が思うように前に出なくなり、もうだめかと思いましたが、目の前にシドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんが選手とハイタッチを交わしながら立っていたのに気づき、思わず私もハイタッチ!鉛のように重くなった足が戻り、私はペースを大幅に落とすことなくゴールすることができました。コースは千葉の名所が連なるシーサイドコースであり、東京湾が見渡せるポイントもいくつかありましたが、景色を楽しむ余裕がなかったことが残念でした。マラソン後は海浜幕張駅周辺の飲食店で参加された諸先生方や病棟ナースとマラソンを振り返りながら食事を楽しみました。
 マラソンを通じて、普段お話する機会がない先生方や病棟ナースと交流を深めることができました。今年は例年より多くの先生方がマラソンに参加され、3年後には東京オリンピック・パラリンピックが開催されることも相俟ってか、マラソン熱が高まってきているのではないでしょうか。来年も多くの先生方に参加していただき、千葉大学病院整形外科がさらに活気ある医局になることを願います。
レース前
写真1 レース前の集合写真
レース前
写真2 フレマン菱谷先生(当直明け)と北村先生
レース前
写真3 打ち上げ後集合写真