千葉大学整形外科学教室

更新日:2016/02/27(Sat)
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教室紹介

 60以上の関連研修病院と連携し、臨床、基礎研究ともに世界の最先端に位置しており、世界に通用する医師を育成することを心がけています。
また、プライマリケア-としての診察手技、画像診断、検査、手術、リハビリテーションの手技等の段階的指導も行っております。
個々の患者様に合わせたテーラーメイド医療、最低侵襲手術など、現在のニーズに対応した研修が可能です。

膝・股関節

 変形性関節症、関節リウマチ、スポーツ外傷等、膝関節外科全般を扱っております。
関節鏡手術、人工関節、また半月板損傷や、靱帯損傷に対しては、内視鏡治療を行っております。
軟骨再生医療は、臨床化され好成績を上げております。日本内外を問わず、有名スポーツ選手の治療も数多く手がけています。

脊椎

 対象疾患は全脊椎疾患全般であり、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、脊髄症、側弯症、脊髄腫瘍等であります。
内視鏡、顕微鏡を使用した最先端の手術治療を行っております。

上肢・手・足の外科

 それぞれの専門領域における先端的診療を行っております。全ての関節に内視鏡手術を手がけています。

腫瘍・小児疾患

 関連病院である千葉県がんセンター、こども病院での研修1年となります。救急医療も同様に救急医療センターにて1年の研修となります。
麻酔科研修はほとんどの教室員が受けており、全身管理の習得が出来ます。研修中に全員が日本整形外科専門医を取得し、その後各種専門指導医の資格を得ています。

基礎研究

 教官の指導のもと、主に大学院生により行われています。幹細胞を用いた関節軟骨、骨、脊髄の再生医療、腰痛発症のメカニズムや除痛への分子生物的研究、人工関節に対してのロボッテックサージェリーの研究を行っております。
これらの研究は世界的に認められており、教室員の海外学会発表は年間100を超えており、数多くの学術論文作成の指導も行っています。
海外へは毎年、約3分の1の5から10人の医局員が留学を行っております。

医局員集合写真
医局員集合写真 平成27年4月現在


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