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研修医・医学生

平成19年度 新入医局員紹介

更新日 2017.6.12

  • 赤津 頼一
一言 初めまして。川崎医科大学を卒業後千葉大学の初期臨床研修プログラムで2年間初期研修を行い、今年4月から千葉大学整形外科に入局させて頂きました。初期臨床研修では1年目千葉大学医学部付属病院(消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、救急部、麻酔科、第一外科)を、2年目は君津中央病院(外科、整形外科、麻酔科、産婦人科、精神科、小児科)、3年目になり千葉大学医学部付属病院で半年間研修させて頂きました。
 入局して同門会の先輩方や同期(9名)の多さにまず驚愕しました。そして我々同期は恵まれたことに、それぞれが個性に富んでおり、お互い切磋琢磨することが出来ました。また大学の諸先輩方に支えられ、勉強も然る事ながら医局旅行等楽しいイベントも共有させて頂きました。本当に有難う御座いました。
 今年10月からは君津中央病院で再度研修させて頂く予定です。まだまだ若輩者では御座いますが、今後も頑張りますので、御指導御鞭撻の程宜しくお願致します。
  • 稲毛 一秀
一言  平成19年入局の稲毛といいます。外見老けているので、原田先生よりオッサンというニックネームをいただきました。趣味もオッサンらしくビールを飲むことです。一時期飲みすぎで尿酸値があがってしまいましたが、現在は食事療法(減酒)の結果Labo data上異常は認めていません。
 千葉県我孫子市出身で大学は三重大学です。大学時代はバレーボールをやっていました。
 臨床研修は川鉄病院で2年間お世話になり、今年4月より大学病院で整形外科デビューとなりました。ちなみに既婚です。(研修医2年目に結婚。9月23日に無事結婚一周年を向かえました。)
 父が整骨院をしているので以前より整形に興味がありました。実際半年働いてみてとても充実しています。まだまだ未熟なので先生方にはいろいろご迷惑をおかけすることも多いと思いますが、一生懸命頑張りますのでご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。
  • 及川 泰宏
一言  はじめまして、平成17年徳島大学卒業の及川泰宏と申します。高校卒業までを千葉で過ごし、大学6年間を徳島で過ごし、千葉に戻ってまいりました。四国で過ごした6年間は講義室で学ぶこともさることながら、眉山(徳島のシンボル)の木々、四国の波、吉野川の水流、そして阿波踊り・・・と、色々なことから学ぶことの多かった6年間であったように思います。
 卒業後の2年間の初期臨床研修を1年目は成田赤十字病院、2年目を千葉大学病院で受け、この4月より千葉大学整形外科教室でお世話になることになりました。初期研修の試験では守屋教授(現名誉教授)に面接をしていただき、整形外科ととても強い“縁”を感じました。半年の整形外科研修では守屋教授をはじめとして、多くの先生方に丁寧で熱心にご指導していただきました。 大学で研修も含め1年間勉強できたことは何物にも代えがたい時間であったように思います。今後は医局員として恥ずかしくないよう、しっかりと勉強していきたいと思っております。
 最後に私事ではありますが、昨年(平成18年)の7月に結婚をいたしました。妻とは学生時代からの付き合いで、卒業、研修を機に結婚いたしました。
 仕事も夫としてもまだまだ半人前の自分とは思いますが、早く一人前になれるよう頑張っていきたいと思っております。諸先生方には色々とお世話になり、ご迷惑をおかけするとは思いますが、ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 小川 泰史
一言  今年度より千葉大学整形外科学教室に入局させて頂きました、小川泰史と申します。
 初めに、自己紹介をさせて頂きたいと思います。
 沖縄出身ではありますが、父が愛知出身という事もあり小川という平凡な苗字です。
 小学生時代を沖縄で過ごした後、中高と長崎県での寮暮らしを経て平成10年信州大学医学部に入学しました。
 平成16年信州大学医学部を卒業、初期研修は長野県にて行いました。1年目は以前千葉大学の関連病院でもあった須坂病院で研修させて頂きました。
 その後平成18年4月より千葉市立青葉病院にて1年間後期研修を行った後、平成19年4月千葉大学整形外科学教室へ入局させて頂きました。
 現在は千葉市立青葉病院整形外科の一員として働かせていただいております。先生方には迷惑をかけっぱなしの日々ですが、精進して参りたいと思います。
 今後とも御指導・御鞭撻の程宜しくお願いいたします。
  • 葛城 穣
一言  この度、2007年4月をもちまして整形外科学教室へ入局させていただきました。
 医学生時代より、ラグビー部という外傷と隣り合わせの競技をやっていた事もあり、整形外科の先生方には公私とも多大なる御温情を賜っておりました。
 君津中央病院にて初期研修医として2年間勤務している最中、様々な他科の診療にも携わる機会があり将来進むべき道を熟考しましたが、学生時代に垣間見た教室の雰囲気及び患者のQOLそのものに寄与できる科という側面、及び自分という人間を育ててくれた母校・千葉県への愛着等から、当教室への入局を決めさせていただきました。
 何分、初期研修を修了したばかりの若輩者ではございますが、今後とも諸先生方の温かい御指導並びに御鞭撻を賜りたいと存じます。宜しく御願い申し上げます。
  • 佐々木 裕
一言  このたび千葉大学整形外科に入局しました佐々木裕です。出身は千葉県流山市で高校は千葉県立東葛飾高校、大学は金沢大学出身です。大学ではサーフィンをしたり、サッカーのサークルに所属していました。石川県という自然あふれる環境の中で、スポーツやアウトドアを満喫した6年間でした。
 整形外科を志望したのは人々の生活に直結する疾患を扱うところに魅力を感じたからです。人々の生活の質を上げ、充実した生活を送れるように自分が少しでも力になれればと思っております。
 10月からは国立千葉医療センターで永瀬先生、阿部先生、渡辺先生の下研修させていただいております。医師としては3年目になりましたが、整形外科の知識はまだまだ乏しく、諸先生方にご迷惑を掛け大変申し訳なく思っております。日々勉強し一日も早く一人前の整形外科医になれるよう、精進していく所存です。今後とも御指導、御鞭撻のほど宜しくお願いします。
  • 向山 俊輔
一言  はじめまして。平成17年卒の向山俊輔です。1年目千葉大病院、2年目清水厚生病院での初期研修を終え、今年千葉大学整形外科に入局させていただきました。
 学生時代はひたすらバレーボールに明け暮れ、進路については整形外科ということ以外はあまり考えていませんでした。そんな時に今まさに同期の府川先生と手術見学に来る機会がありました。あまり勉強していない学生だったので、正直なところ医学的なことはよく分かりませんでしたが、先生方の雰囲気の良さが非常に印象に残り入局を決めました。
 入局して半年以上経ちましたが、学生時代に見学に来た時に感じた良い雰囲気は入局した今も変わっておらず、もちろん医師としても日々多くのことを学ぶことができ、また8人の素晴らしい同期に囲まれ非常に充実した大学研修を送りました。そして10月からは沼津市立病院での研修が始まりました。
 まだ整形外科医としては第一歩を踏み出したばかりであり、未熟で右も左も分からないような状態ですが、多くの先生方からたくさんのことを学んでいきたいと思っています。
 今後もご指導の程よろしくお願い致します。
  • 府川 泰輔
一言  はじめまして、平成19年度千葉大学整形外科に入局させていただきました府川泰輔と申します。出身は千葉県富里市で大学6年間は水と魚がとってもおいしい富山で過ごしました。富山は海にも山にも囲まれており、夏は暑く、冬は大雪が降る大自然に恵まれた県でした。晴れた日に見渡せる、立山連峰の美しさや海面いっぱいに光りながら泳ぐホタルイカはとても最高でした外周りには遊ぶ環境はほぼ無く、試験の勉強の息抜きは仲間と行くジョギングとバスケットという6年間でした。
 学生時代に千葉大学整形外科に2度見学に来た時に、とても雰囲気のいい医局であり、こんな医局で働けたらなとの思いがあり、今回晴れて入局させていただく事となりました。
 今、平成19年度入局の9名の同期と毎日喜怒哀楽を共にし、大学病院で頑張っております。
  • 山口 毅
一言 はじめまして、平成19年度新人入局員の山口 毅と申します。卒後初期研修1年目をJFE川鉄千葉病院(同期の稲毛先生と一緒に)、2年目を大学病院でさせていただき、整形外科には今年の2月から御世話になっております。千葉大学整形外科に入局したのは父が同門という事もありますが、なんといっても同期が多い医局に入りたかったのが最大の理由です(魅力があるからそこに人が集まるんだと思いましたので)。
 我々平成19年度同期は及川先生をリーダーとして非常に個性の強い仲間が集まったと思っています。今年7月に数年ぶりの医局旅行(in 白子)がございましたが、フレッシュマンによる芸では同期一同楽しみながら芸を披露させていただきました。
 入局してから早いものでもう半年の月日が経ちました。半年間の研修の中で、大学に居られる先生方には仕事・酒・ゴルフを通じて多くのことを学びました。本当に優しく、暖かく接していただき感謝しております。今年10月から船橋市立医療センターに赴任いたしますがまだまだ一人では何も出来ない半人前です。今後お世話になる先生方には何かと御迷惑をお掛けする事が多々あるかと思いますが、諸先生方の御指導・御鞭撻の程よろしくお願いいたします。