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第32回ちば脊椎カンファレンスのご案内

更新日 平成31年1月23日

第32回ちば脊椎カンファレンス

謹啓

 時下、皆様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、下記内容にて「第32回ちば脊椎カンファレンス」を開催する運びとなりましたので、謹んでご案内申し上げます。会場は千葉駅直上のペリエホールで開催致します。

 今回は興味深い7つの一般演題に加えて、2名の外部講師をお呼びしています。一般演題では、米国生まれ米国育ちでnative speakerであり、米国の医療事情に最も詳しい若手の平松翔先生に、日米の保険制度や医師の働き方の違いなどについてお話頂きます。特別講演では、北海道大学山岳部(全学)出身で、世界の秘境探検を行っている鐙邦芳先生をお迎えし、海外での山登りと脊椎手術に関する他では聞くことのできない貴重なご講演を行っていただきます。今回のちば脊椎カンファは若手からベテランの先生にとって大変有意義なものになると確信しており、お誘いあわせの上、ご参加いただきますようお願い致します。

 当日は、ペリエホールでの情報交換会に加えて、二次会も用意していますので合わせてご参加の程よろしくお願い致します。

第32回ちば脊椎カンファ当番世話人
聖隷佐倉市民病院 小谷俊明

                                                                                       謹白

日時: 2019年2月09日(土)   14:00〜
会場: ペリエホール ルームC(千葉駅直上)

参加費: 2000円

PROGRAM

【《開会の挨拶》】 14:00〜14:05  
【《一般演題 セッション1 (1演題:15分)》】 14:05〜15:05  
    座長 旭中央病院 整形外科
新籾 正明 先生
  演題Ⅰ:「腰椎除圧術直後に心筋梗塞発症が疑われた一例」
      聖隷佐倉市民病院 整形外科
中山 敬太 先生
  演題Ⅱ:「多椎間癒合とパーキンソン病を合併した腰椎圧迫骨折偽関節の1例」
      松戸市立総合医療センター 整形外科
山縣 寛之 先生
  演題Ⅲ:「頚椎前方手術の髄液漏  ほんとうに硬膜損傷ですか?」
      成田赤十字病院 整形外科
平沢 累 先生
  演題Ⅳ:「胸腰椎DISH骨折に対するpenetrating endplate screw (PES)の応用」
      さんむ医療センター 整形外科
石川 哲大 先生
【《一般演題 セッション2 (1演題:15分)》】 15:15〜16:00  
    座長 日本医科大学千葉北総病院 整形外科
中嶋 隆夫 先生
  演題Ⅴ:「右大腿外側部痛の責任高位診断と治療に難渋した1例」
      筑波大学 整形外科
朝田 智之 先生
  演題Ⅵ:「術中脊髄造影下で前方より椎間板ヘルニアを摘出し、OLIFを施行した2例」
      君津中央病院 整形外科
藤由 崇之 先生
  演題Ⅶ:「外傷性首下がりに対して術中体位による自然矯正固定術を施行した1例」
      松戸市立総合医療センター 整形外科
坂下 孝太郎 先生
【《休憩》】 16:00〜16:10  
【《一般講演》】 16:10〜16:50  
    座長 聖隷佐倉市民病院 整形外科
中山 敬太 先生
  「現在のアメリカの医療情勢」
      中条中央病院 整形外科
平松 翔 先生
【《特別講演》】 16:50〜17:50  
    座長 聖隷佐倉市民病院 整形外科 名誉院長
南 昌平 先生
  「海外での手術遍歴:山登りと脊椎手術」
      札幌整形外科院長・脊椎脊髄センター センター長 北海道大学名誉教授
鐙 邦芳 先生
【《閉会の挨拶》】 17:50〜17:55