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第33回日本整形外科学会基礎学術集会参加記

更新日 2018.11.4

平成21年卒
向井 務晃

 平成301011日・12日に奈良春日野国際フォーラム・東大寺文化センターにて行われました、第33回日本整形外科学会基礎学術集会に参加しましたので、御報告させて頂きます。

 本学会は日本整形外科学会の中で、特に基礎研究を主とする学会で、神経、筋肉、骨・軟骨、バイオメカニクス、疼痛など、多種多様な研究発表が行われます。当医局同門内から多数の発表がありました。

私は末梢神経の疼痛に関する研究を村上賢一先生、廣澤直也先生から引き継いで行っておりますが、2演題の発表をさせていただきました。1演題は主題で発表させていただきましたが、同セッションの他の充実した発表には圧倒されました。自分の未熟さと努力不足を痛感させられました。気を引き締めて、今後の研究に邁進いたします。

 最後に、本学会に参加させていただきました、大鳥精司教授、並びに教官の先生方、そして留守中の病棟管理をして頂きました、フレッシュマンの先生方、病棟スタッフの方々に御礼申し上げます。また共同研究先であります、北里大学の髙相晶士教授、並びに教官の先生方にも御礼申し上げます。

 

 

懇親会が盛大に開催されました

平成22年卒 木村青児

 

 日本整形外科基礎学会学術集会の1日目の夜に千葉大学整形外科同門懇親会が開かれました。

 山縣正康先生、土屋明弘先生、俊浩一先生、栃木祐樹先生、岡田憲太郎先生がご出席され、大学病院の先生方と合わせて総勢31人の盛大な会となりました。岡田憲太郎先生が会場の予約をしてくださり、おいしい食事を食べながら非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。改めまして、ご出席いただいた先生方と幹事をしてくださった岡田憲太郎先生に御礼申し上げます。