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平成29年 日整会親善サッカー大会3位入賞

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2019年6月15日に
千葉大学整形外科学 同門会記念式典
および新入医局員歓迎会
が盛会のうちに執り行われました。

千葉大学整形外科同門の多くの先生方の功績を祝すとともに、今年度入局した19名の新入医局員を歓迎、より一層千葉大学整形外科学の発展を確信する会となりました。
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”第20回欧州整形外科学会(The 20th European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology in Lisbon) 学会参加記”

表記学会に参加された神野敬士朗先生からの報告です。

2019年6月5日~6月9日までポルトガルのリスボンで開催されました第20回欧州整形外科学会(The 20th European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology in Lisbon)に参加しましたので御報告させていただきます。

 EFORTは毎年各国から多岐にわたる分野で3000演題以上が応募されるヨーロッパ全体の整形外科学会であり、今回はポルトガルのリスボンにあるCentro de Congressins de Lisboaにて行われました 。今回、私は昨年度勤務していた国立千葉医療センターでの臨床研究の内容をポスター発表いたしました。またご指導いただいた同センターの阿部功先生もポスターでの発表を行い、同門からは松戸整形外科の神川先生、さんむ医療センターの大前先生もそれぞれポスター発表をされており、現地での行動をご一緒させていただきました。それ以外にも船橋整形外科の白土先生、東先生をはじめ多くの先生方とお会いすることができました。

学会では股関節領域では欧州で開発され、広く使用されつつあるステムの成績や、欧州各国でのレジストリーを用いたビッグデータの解析に関する演題が多く参加者の興味を集めている印象でした。また全体として日本をはじめアジアからの演題も多く、海外からの注目度の高さを感じました。懇親会では他大学、他施設の先生方とポルトガルワインを飲みながら交流を深めました。

個人的には初めての国際学会での発表でしたが、同行していただいた先生方のご支援もあり、大変充実した学会となりました。今後も国際学会で演題採択されるよう努力していきたいと思います。

 最後になりますが今回このような機会を与えてくださった国立千葉医療センターの阿部功先生、同行していただいた神川康也先生、大前隆則先生、また日ごろよりご指導いただいております中村先生、萩原先生をはじめ、留守中多大なご迷惑とご協力をお願いした大学院生先生方、フレッシュマンの先生方に感謝申し上げます。
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2019年6月3日から6月7日まで、京都で第46回The International Society for the Study of the Lumbar Spine(ISSLS : 国際腰椎学会)が行われました。

以下、同学会で口演された乗本先生の記事を載せさせていただきます。
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 ISSLSは腰椎領域の最先端のトピックを扱う権威ある学会であり、今回は30年ぶりの日本での開催となり、主催は福島県立医科大学・会場は京都市内のホテルオークラでした。また、今回は大阪市立大学・北里大学・千葉大学の共同研究が臨床部門のISSLS PRIZEを受賞し、例年のISSLSにも増して我々にとって意味の大きな学会でした。
 初日のウェルカムレセプションでは、各大学より日本酒が寄せられたのですが、守屋酒造から寄せられました精司の酒(写真1)は特に大絶賛で、筆者がたどり着いた時にはすでに空き瓶が残っているのみでした。二日目より、学会場では非常にユニークで斬新な発表の数々に、白熱した議論が飛び交いました。三日目の午後にはアウティングおよびISSLS PRIZE祝賀会がありました。アウティングでは、二条城・金閣寺・龍安寺を訪問しました。個人的には中学生時代の修学旅行依頼の訪問でしたが、時を経てからの再訪では感じ方も異なる、と感慨深かったです。ISSLS PRIZE祝賀会の最中には、論文のfirst authorでいらっしゃる大阪市立大学の堀先生から翌日のPRIZE presentationの予演が行われました。思い返してみると、PRIZE presentation当日よりも鋭い質問を受けていたように思います。四日目にはディナーバンケットが催され、感動をそのままに五日目のフィナーレを迎えました。
 個人的には大学5年生の時にご指導頂き、special posterでの発表の機会を頂きました2008年のジュネーヴでのISSLS以来、初めての口演でした。おかげさまでspecial posterとoral presentationが1演題ずつ採択され、special posterの肉薄したプレッシャーを感じる質疑応答と、oral presentationの荘厳な雰囲気を両方経験することができ、大変ありがたく感じました。また、日中の学術的な経験のみならず、夜の他大の同世代の先生方との交流は今後一生の糧になるものと確信しております。
 最後に、このような機会を与えていただきました大鳥教授・脊椎グループの皆様・病棟を守っていただいた先生方・ISSLS2019を主催頂きました福島県立医科大学の皆様に感謝申し上げます。
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セミナーのご案内です。
研修医の先生、若手の先生は奮ってご参加ください。
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Chiba Spine Youth Meeting
日時: 2019年6月22日(土) 16:00〜19:00
会場: ペリエ千葉 7階「ペリエホール Room B」
〒260-0031 千葉市中央区新千葉一丁目1番1号

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第93回千葉関節外科研究会
日時: 2019年8月29日(木) 18:45〜20:30
会場: オークラ千葉ホテル 3階 「ウインザー」
〒260-0024 千葉市中央区中央港1-13-3 
TEL:043-248-1111 URL:https://www.okura-chiba.com/h/access/
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ちば脊椎関節炎セミナー2019(案)
日時:2019年10月31日(木) 18:50~20:30
会場:TKPガーデンシティ千葉 4階「カノン」
〒260-0025 千葉県千葉市中央区問屋町1-45 カンデオホテルズ千葉内
TEL:043-302-1721 URL:https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-chiba/
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”第27回 ISMRM(International Society for Magnetic Resonance in Medicine) 参加記”

2019年5月11日~19日にカナダ ケベック州モントリオールで開催されたInternational Society for Magnetic Resonance in Medicineに参加致しました。会場は1976年にオリンピックが開催されたモントリオール市内の市街地で開催され、世界的歌手のセリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたノートルダム大聖堂まで徒歩数分という一等地での開催でした。神経系のみならず、肝臓、心臓などの各分野のMRIの基礎研究や臨床研究が発表され、医師だけでなく放射線技師の方々も多く参加される非常に規模の大きな学会でした。

 今回の学会には、萩原 茂生先生(H18卒)、牧 聡先生(H18卒)と私、北村の3名が参加致しました。私は大学院時代の研究でDiffusion Tensor Imagingの機種間の互換性評価に関してd-posterで発表致しました。1時間程度、自身のスライドが入ったPCの横で演者が待機し、その内容に興味を持って頂けた方と個別にdiscussionしていく形式のものでした。周囲は皆、英語で白熱したdiscussionを繰り広げており、私も拙い英語で何とかプレゼンを行いながら、時折牧先生の流暢な英語に助けて頂きながら海外の研究者とdiscussionをしていきました。

 また、4月よりモントリオールにあるMcGill Universityに留学中の同期の瓦井先生に大学や市内の案内を頂きながら、色々な現地情報を教えて頂き、学会終了後はケベック料理や地ビールを堪能致しました。今回の国際学会発表では、最新のMRI研究に触れたことや、海外の研究者と間近にdiscussionしたことなど、貴重な経験をさせていただき、大変勉強になりました。この経験を糧にして、今後の診療、研究に一層励んでいきたいと思います。

 最後になりましたが、このような学会発表の機会を与えてくださいました、大鳥教授、古矢先生をはじめとする千葉大学の先生方、並びに私の長期の留守を御容赦頂きました大塚先生・藤由先生をはじめとする君津中央病院の各先生方に心より御礼申し上げます。

d-poster

◯ Shigeo Hagiwara

「Diffusion tensor imaging of the sciatic and femoral nerves in osteoarthritis of the hip and osteonecrosis of the femoral head」

◯ Mitsuhiro Kitamura

「Assessing inter-vender reproducibility of diffusion tensor imaging of the spinal cord for multi-center imaging studies」
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