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平成29年 日整会親善サッカー大会3位入賞

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"山縣寛之先生がThe 19th Annual Meeting of the PASMISSにおいてBest Oral Presentation Awardを受賞されました。”

山縣先生おめでとうございます!ちなみに山縣寛之先生のお父様の山縣正庸先生は本会のBoard memberを務められており、親子共演が実現しました。

以下、山縣寛之先生からの報告です。

2019年8月7日-11日に中国・蘇州で開催されましたThe 19th Annual Meeting of the PASMISS (Pacific and Asian Society of Minimally Invasive Spine Surgery)に参加致しましたので報告致します。

 千葉大学からは計6名が発表されました。会期中には台風にも見舞われましたが、それを上回る参加者の熱気で活発な討議が行われました。本学会は中国、日本だけでなく韓国、インドなどアジアの各国が参加しそれぞれの医療のレベルの高さに驚かされました。

 また、著者が発表した「Intradiscal pressurized irrigation of saline during interlaminar full-endoscopic lumbar discectomy: analysis of risk factors of eruption of the remnant intradiscal fragment​」がBest Oral Presentation Awardを受賞致しましたのでご報告致します。本研究は腰部椎間板ヘルニアの内視鏡術後早期再発を防止するための取り組みとして始まったものです。初めての国際学会でこのような立派な賞をいただけて非常に光栄です。千葉メディカルセンター平山次郎先生のご指導の賜物であります。

 非常に有意義な経験をさせていただき、この場をお借りして同行された山縣正庸先生、平山次郎先生、折田純久先生、牧聡先生、井上雅寛先生に御礼申し上げますとともに今後とも引き続き御指導いただけますよう、よろしくお願い致します。

 再来年2021年には日本の幕張にて山縣正庸先生の主催でPASMISSが開催されます(添付)。これからも脊椎最小侵襲手術の活発な議論の場として、本会の益々の発展を祈念しております。
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”第8回 JASA(Japan Association of Spine Surgeons with Ambitious)Best presenter award受賞記”

牧 聡(H18年卒)

この度、2019年8月3日から4日にかけ新横浜プリンスホテルで行われた第8回 JASA(Japan Association of Spine Surgeons with Ambitious)に参加して参りました。

本会において発表した「人工知能を用いた脊髄硬膜内髄外腫瘍(神経鞘腫と髄膜腫)の鑑別」がBest presenter awardを受賞致しましたのでご報告させていただきます。

本研究は人口知能の手法を習得して一番初めに取り組んだテーマでありパイロット的に始めたのですが、思っていたよりもいい結果が出て(GoogleのAIの民主化のおかげです)このような形で認められて大変嬉しく思っております。
今後はもう少し臨床的なニーズが高いテーマや機能的予後と絡めたテーマに挑戦して行きたいと思っております。

最後に日頃よりご指導いただいております大鳥教授、古矢先生、本研究に協力いただいた先生方にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
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"新体制になったバスケット部始動"
主将が佐藤雅先生から神野先生に代わり新体制になって初の対外練習試合が行われました。当日は入局決定、入局検討中の初期研修医、田代先生、茂木先生、足立先生が参加してくれました。チームに若い力が加わり来年の日本整形外科学会の大会は好成績が期待ができそうです。練習試合終了後は打ち上げも行いチームの結束が強まりました。

千葉大学整形外科ではスポーツ活動(サッカー、野球、バスケ、駅伝)にも力を入れています。学会主催のスポーツ親善大会での上位入賞を目指しています。
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