CAL手術手技ハンズオンセミナー シニアレジデント自身が術者としてトレーニング

平成29年 日整会親善サッカー大会3位入賞

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"第60回関東整形災害外科学会"
H29卒の稲熊佳代先生より報告です。

令和2年8月22日、第60回関東整形災害外科学会がオンラインで開催されました。
当初は今年の3月に御茶ノ水ソラシティカンファランスセンターで開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、オンラインでの開催となりました。
今回、私は「頸髄および胸髄に2つの腫瘍を認めた脊髄髄膜腫」という演題で発表させていただきました。
本番開始時に自分の音声が入らないという、オンライン開催ならではのトラブルもありましたが、なんとか無事に発表を終えることができました。
質疑応答では、腫瘍や手術手技について専門的な知識を必要とする質問が多く、正直上手く答えることができませんでした。
同セッションで、君津中央病院の宮本卓也先生が「頚椎症性髄内浮腫に対する手術症例の経験」という演題で発表されました。
発表内容も素晴らしく、質問に対しても堂々と返答されており、大変感銘を受けました。
私も先輩のように立派な発表ができるよう、知識と経験を積み重ねていきたいと強く思いました。
最後に、お忙しい中ご指導いただき、当日も側でサポートしていただいた宮本卓也先生、古矢丈雄先生に深く感謝申し上げます。
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" 第63回日本手外科学会学術集会ベストペーパーアワードセッション(基礎部門) 最優秀演題賞受賞"
手外科グループの向井務晃先生がベストペーパーアワードセッション基礎部門で最優秀演題賞を受賞されました。向井先生おめでとうございます!以下向井先生からの報告です。

この度、第63回日本手外科学会学術集会において、ベストペーパーアワードセッション基礎部門の最優秀演題賞を受賞しましたので、御報告させていただきます。
内容としては、村上賢一先生と廣澤直也先生から引き継ぎました、Vein Wrappingの研究で、ratのVeinを冷凍保存することで生細胞を死滅させ(死滅することは培養で確認をしました。)、Vein Wrappingを行った場合の神経障害性疼痛への鎮痛効果や神経内へのサイトカイン発現を検討することでした。
 幾つかの反省点があり、さすがに厳しいだろうと思っていましたが、6演題の中から最優秀演題に選考していただけました。学会終了翌日に、HPで選考結果が発表され、1日半経過してから、学会より正式なメールがありました。メールがあるまでは、HPが更新され、受賞者の名前が変わってしまうのではないかと、どこか信じられない状態でした。
今回、受賞させていただきましたが、研究者というには全くもって足りない部分ばかりです。少しずつ努力を重ね、そして獲得した技術・知識を後進の先生方に教えながら、今後も研究を続けていく所存です。
 このような貴重な機会と多大なる御指導、御支援を頂きました、大鳥精司教授、共同研究先であります、北里大学髙相晶士教授に深謝申し上げます。
また技術指導などをして頂きました、北里大学内田健太郎先生・廣澤直也先生、さらにリサーチミーティング等で御指導・励ましを頂きました、ロコモペイングループの先生方、國吉一樹先生・松浦佑介先生をはじめ、手外科グループの先生方に本当に感謝いたします。
同門の先生方におかれましては今後とも御指導・御鞭撻ほど何卒よろしくお願いいたします。
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" JCR2020秀逸ポスター賞受賞"
股関節グループの矢野斉先生が秀逸ポスター賞を受賞されました。矢野先生おめでとうございます!以下矢野先生からの報告です。

この度、第64回日本リウマチ学会総会・学術集会において、秀逸ポスター賞に選出いただきましたので、ご報告いたします。
 本学会は、当初は2020年4月に東京開催で行われる予定でしたが、COVID-19感染症の流行に伴いweb開催(期間:8/17〜9/15)となりました。今回私がエントリーした演題は「人工知能を用いた人工股関節置換術後画像評価」というタイトルであり、THAの術後画像評価としてradiolucent lineの有無を人工知能(AI)に判定させ、その診断能について検討を行う、というものでした。近年、AIは多様な分野において急速に浸透してきており、今回選出いただいたことも、医療の分野におけるAIの注目度の高さの表れと感じております。
 本研究を行うにあたっては、千葉大学整形外科の牧先生に手厚いご指導を賜りました。また大鳥教授、中村先生、萩原先生をはじめとして、日頃よりご指導をいただいております先生方に、この場をお借りして心より御礼を申し上げます。
 今回の受賞を励みとし、今後も学術活動に精進して参りたいと思いますので、変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
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千葉大学整形外科の紹介動画です。You tubeにアップされていますので、見学、研修をお考えの医学生、初期研修医の方など興味のある方は下記URLより視聴してみてください。
将来皆様と一緒に働けることを楽しみにしております。

www.youtube.com/watch?v=fTUDVBzoKHg
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”千葉大附属病院のスポーツメディクスセンターが「新型コロナウイルスから体 育・スポーツを安全に再開するためのガイドライン」を作成しました”

千葉大学医学部附属病院のスポーツメディクスセンター(センター長:大鳥精司教授)及び一般社団法 人千葉県アスレティックトレーナー協議会は、新型コロナウイルス感染症 の流行に対する緊急事態宣言解除から、千葉県でも徐々に分散登校が始まっている学校現場におい て、何を指標に運動再開して良いかわからないという声を受け、「新型コロナウイルスから体 育・スポーツを安全に再開するためのガイドライン」を作成しました。今後、千葉県教育庁教育振 興部体育課より千葉県内全ての県立学校および市町村教育委員会に配信されます。

■ガイドライン作成のコンセプト

・各競技団体や行政組織が公表しているガイドラインと大きく食い違わないこと

・分散登校の規模(学級の半分=およそ20人)など考慮しつつ学校現場で運用しやすいこと

■ガイドラインの運用方法

・ステップ1~3を登校開始のタイミングから、2~3週間ごとに期間を分ける

・ステップ1~3を通じた共通注意事項の設定

・「間隔」「人数」「運動強度」「週内の回数」「接触」について、ステップ毎に基準を設定

当科の赤木龍一郎医師が中心となって本ガイドラインの策定しました。

競技スポーツやスポーツイベント等に関するガイドラインは諸機 関から発信されてはいます。しかし、緊急事態宣言が解除され、分 散登校が開始されたタイミングで行動する基準がないまま困ってい る学校体育こそ、現場の先生が運用しやすい形でのガイドラインが 必要です。特に活動自粛により低下した心身を元気にするために 「体育」は重要な役割となります。

引き続き、千葉大学病院スポーツメディクスセンターと千葉県アスレティックトレーナー協議会は 協力して情報を集約していきます。最新の流行状況を考慮しつつ、渉猟し得た範囲で出されている提 言などを土台としてある程度の妥当性を提示し、現場で運用しやすいサポートを目指していきます。

www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200603/1000049749.html
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